緒(いとぐち)

3連休の中日は地域の行事に参加してきました!

「申緒(さるお)打ち」を経験することができました。

餅米の稲をしごいて、その餅わらを使って3.5mと2mのしめ縄をつくる地域行事です。

地元農家の方々と、わいわいがやがやしながら色々な事を教えてもらいました。

↑「庚申塚(こうしんづか)」と言って、昔は旅人の目印となったそうです。

道路拡張や通信機器の発達によりその機能は失われていますが、地元では“五穀豊穣”や“通勤・通学の守り神”として祭られているようです。

申緒の由来は猿が岩にしがみついている様に見えるからだそうです。

申緒打ちを通して、伝えゆく大切さを感じました。そして僕たちの世代は、もっと積極的に地域へ足を運び、先輩方の智恵と工夫を譲り受ける姿勢が必要だと思いました。

明日は「成人の日」ですね。積極的な若い世代に負けないように日々全力で頑張ります!

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